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チームもっとつなぐについて

2014 年 11 月、複言語キッズの日本語の習得と継承を考える冊子『つなぐ ―わたし・家族・日本語―』 ( 以下『つな
ぐ』)が、公益法人 日本文化普及センター(刊行時の名称は日本文化言語センター)より刊行されました。

『つなぐ』は、その巻頭エッセイにおいて、ヨーロッパ発祥の「複言語・複文化主義」という理念、そして言語教育の枠
組みとしての「CEFR」を紹介しています。〈できること〉を評価するとともに〈得意なこと〉を大切にし、〈わたしのこと
ば〉を育てていきながら、〈自分で・自律的に〉そして〈生涯〉学びつづけることを重視する CEFR という枠組みは、海外
に住む子どもたちの「ことば(日本語)の学び」のあり方を考えていくうえで、一つの大きなヒントを提示しています。

この提示をさらに具体化するため、2015 年 3 月に有志が集まり立ち上げたのが「チーム・もっとつなぐ」です。
2015年9月には、国際交流基金ケルン文化会館にてワークショップ「こども Can Do」を実施しました。
今後は、同様のワークショップをドイツ各地で開催し、広く集めた Can Do をもとに CEFR の評価レベルと対応したポート
フォリオ作成をめざしていきます。
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